階段にはまってました。

嘘です、ハハより早起きしたマメ太郎が、
階段で遊んでいるだけです。
決して、寝ている間に階段まで転がったわけ
ではありませんので、どうぞご心配なく。
今回はちょっとマジメな記事です。
マメ太郎は1歳になる頃から、
絵本を毎月2冊配送してもらっています。
(童話館出版というところから)
もう2年を過ぎるので、2冊のみといえど、
その数は結構な量です。

0歳の頃から、早いかな?と疑問を持ちつつ、一緒に読んでいると、
もう一回読め、とゼスチャーで要求して来たり。
全ては理解していないかもしれないけど、
0歳なら0歳なりの解釈の仕方があるんでしょうね。
親が絵本を選ぶのももちろん素敵な事なんですが、
ウチの場合、親の趣味が偏っているようなのが心配で。
「自分だったら買わないだろう」という本を、
やたら子供は好きだったりします。
マメ太郎のトイレトレーニングが早く成功したのも(3月生まれにしては)、
男の子にしては口が達者なのも(時にむかつく事も言いますが)、
まぁまぁ聞き分けがいいのも(ほんとにまぁまぁですが)、
すべてこの絵本のおかげだ、とハハは思っています。
ありがとう!絵本たち!!
寝る前に3冊読む、というのが恒例です。
でもしっかりお昼寝した日なんかは、
「今日は4冊でもいい〜?」とか要求してきます。
4冊からすこしずつ値上がり(?)していて、
昨日は7冊持ってきました。
「昨日が6冊だったから、今日は7冊ね!」
算数の勉強にもなっている!!なんて偉大なの、絵本て!!
…その7冊のなかに「葉っぱのフレディー」とかが
紛れていたりするんですが。
(注:字がすごく多い本)
この間、マメ太郎とマメ父が本屋に出かけて、
買って来たのが
「千と千尋の神隠し」
どーーーーーーん!!!
大好きです、マメ太郎。
ハハだって、大好きです。映画なら。
想像してみて下さい。
2時間半の映画が、一冊の本になってる…
字の多い事!!!
これを眠いとき(マメよりハハが)、読めと?
なので、「千と千尋…」はトーさんに読んでもらって、
というお約束にしました。
カーさんが読んで聞かせたいのは、
良質な(笑)絵本なの。
★オレを記事のオチに使うな、とのお達しが夫から
入っておりますが、書いちゃった★
